毎度盤古殿をご利用いただきまして、誠にありがとうございます。
 
本日は盤古殿の自家製麺のご紹介です。
 
みなさんあまり意識したことが無いかもしれませんが、実は日本は、世界でもトップクラスの麺類愛好国なんです。中華で麺と言えばまず思いつくのがラーメンかと思いますが、日本のラーメンは中国を上回る熱狂度だったりします。

中華圏において麺は小麦粉のことを指します。小麦粉をこねて細長く可能した状態のものは、麵条(ミェンティアオ)と呼びます。一方で澱粉を使う春雨などは粉(フェン)と呼ばれています。
 
今まで発見された最古の麺の遺物は、中国青海省民和回族トゥ族自治県の喇家遺跡で発見されています。これはおよそ4000年もはるか昔になります。当時は小麦粉では無く、栗で麺が作られていたと言われています。
 
中国の食の歴史は本当に興味深いです。
 
盤古殿の麺は、全てが自家製です。本場中国のシェフが厳選に厳選を重ねています。食感はモチモチしてコシがあり、ツルっとノドごしよく食べ応えがあります。
 
本場中国の歴史を刻む自家製麺を新横浜で味わう
 
自家製麺の調理が始まりました。一体どんなお料理が完成するのでしょうか?
 
本場中国の歴史を刻む自家製麺を新横浜で味わう
 
スープは、以前のブログでもご紹介させていただいた「黄金スープ」を使っています。スープだけでもとっても食欲をそそられます。
 
本場中国の歴史を刻む自家製麺を新横浜で味わう
 
本場中国の歴史を刻む自家製麺を新横浜で味わう
 
そして麺と具材を入れてお料理が完成いたしました!
こちらは、お客様にも大人気の「海の幸、山の幸、五目つゆそば」です。
 
本場中国の歴史を刻む自家製麺を新横浜で味わう
 
新鮮な海鮮と野菜と自家製麺、スープ、独自の調味料が調和した絶品麺です。
是非、ご賞味くださいませ。
 
皆様のご来店、スタッフ一同心よりお待ちしております。